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年配者が歯列矯正期間を短縮させる為に。

事務の吉田です。

歯列矯正は年齢を重ねる程、歯の動きが鈍くなり、矯正装置を装着する期間も長くなります。

若い頃にスタートさせた方が矯正期間は短く済みます。

 

例えば、36歳男性は矯正を始めて1年半経過しても、抜歯部の隙間が埋まらないのに対し、

20歳前半女性は1年で隙間が閉じています(治療中写真後日添付)

このケースの36才男性が歯の動きを早めて1年で隙間を埋めるには

・コルチコトミー治療を行う

・オーソパルスを行う

・新陳代謝を上げる

・矯正装置の調整日を3週間に1回とする

・顎間ゴムを常に装着する

ということがあげられます。

 

矯正装置をつけている間は不都合なことが多いです、

食後、食べ物が余分に挟まり矯正装置によって隙間、溝が増えるので、

ブラッシングに時間がかかる。ブラケットを通るワイヤーが歯肉にひっかかったり、

ホワイトニングができない。歯肉が下がったり、と。

矯正期間を短くする案については矯正開始前のカウンセリング時に歯科医院から提案を受けられた方が良いと思います。

歯列矯正をご検討されている方や現在治療中で歯の動きを早めたい方、当院にご相談ください。

コルチコトミーやオーソパルスなど歯列矯正を短期間におさえる方法がこれまで研究開発されてきました。

いつかは矯正治療が半年で終わるということがスタンダードになる日も来るかもしれません。

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